電話占いを参考にする
世の中には、大なり小なり占いを参考にして行動する人がいます。
例えば、朝にテレビなどでやっている、占いのラッキーカラーなどを参考に一日の服装を決めるような人から、政治や企業などの決断を電話占いなどで、占い師に占ってもらい参考にする人など、規模は違いますが様々ですし、引越しの際に風水の見解から家を設計したり、祝い事や結婚などの日取りも、暦を見て決定したりなど、占いを生活に取り入れる事も多々あるのです。
しかし、この様に参考にしている方達でも、自分が占いを参考にして行動している事を、広言している人は少ないと思いますし、広言出来ない理由があります。
それは、占いに偏見を持っていない人でも、大事な事や物事を決めるのに、占いを参考にする様な行動で引かれてしまう場合があるからです。
これらの行動は、占いを信じていない人からすると、とても理解のし難い事なのです。
昔から占いを信じている人と、信じていない人には、埋める事が出来ない程の溝があるので、信じていない人の常識からすれば、参考にするだけでも理解出来ない様な事なのです。
占いの真理
電話占いを利用した時に、占いとはこの世の真理を見るものと言った話しを聞きました。
これは、世界に生きとし生けるもの全てには理が存在し、お互いにエネルギーを贈り合って成立っているそうなのですが、天体や宇宙からも、影響を受けるそうですので、それらの動きや影響を読み、未来を推測したりする事が占いなのだそうです。
そして、地球は一つのエネルギーの塊で、放出している力は強い時も弱い時もあるので、私たち人間は常に影響を受けているし、それらの事が運勢に影響する事もあると言っていました。
さらには、世界の事や、宇宙のことを知ることが学問であるのなら、この世の理を知るための、占いの事を学問と言って良いと言うことや、今まで起きたことや今起きていることに、これから起きる事を知っていく事で、占いの事だけに留まらず、人間とはなんなのかと言う、哲学的な思想を理解出来るであろう事と、世界の仕組みを知ることが出来るそうなのです。
正直私には言っている意味を理解する事は難しかったのですが、噛み砕いて言うと、占いを深く知り勉強する事で、科学や哲学でも辿り着けない様な、この世界の真理に辿り着けるだろうと言う事を言いたいのだと思いますが、あくまで個人的なかい解釈です。