電話占い師のテクニック
電話占いとは、占い師と相談者の間で利害が一致し、占って貰う見返りとして金銭を払う一種の商売ですので、その為に、時に占い師はテクニックを使い相談者をリピーターにしたりもします。
そのやり口として、イニシアティブをとる為に、わざと相談者の生き方や人格を否定する様な言い方をしたりだとか、「~の様にしないと~の様な結果になってしまう」の様に鑑定結果を断言してしまう様なやり方があります。
本来電話占いなどを利用する人は、自らを導いて欲しいと思っている人が多いので、この様なテクニックが有効な場合も多いのですが、中には天然でその様に話す占い師も存在していますし、その様な占い師の方が問題あると言えるかもしれません。
これは、テクニックを使っている占い師ならば、相談者を鴨だと思っていますし、確信犯な分、節度を持って相談者に鑑定結果を伝えますが、天然な占い師は、相談者の気持ちの事も考えずに、無神経に鑑定結果を告げ、相談者の精神を切り刻んでしまっている事もありますし、悪意がない分たちが悪く、それを繰り返してしまう事もあるのです。
占いが良く当たる人
昔から占いは、信じる人程良く当たると言われていますが、これは本当の事と言えるかもしれません。
電話占いなどで、占って貰った鑑定結果を信じて行動している人は、常に占って貰った結果をイメージしている筈ですし、イメージをしている事柄は起こりやすいと言った考え方がありますので、占いを信じている人ほど、占いの結果の通りになりやすいと言えるのかもしれません。
そして、占い師の方から言わせると、イメージをした事が起こりやすいのは精神の成熟度などによっても変わって来ると言います。
これは、スピリチュアル的な考え方で、精神が成熟して来ると、魂も研磨され、一つ上の段階に上がれるそうですので、この様に魂のレベルが上がると、自分の思った事や、イメージした事が外界にも影響を及ぼして、イメージした事柄に導くと言いますが、これは、悪い方のイメージにも影響を及ぼす事もあるそうで、精神が成熟した人は、悪い占いの結果も当たってしまう恐れがあると言う事になります。
ただ、精神が成熟した人ならば、その様な事が起きない様にイメージする事によって、悪い事柄を回避する事も出来るそうですので、良い占い結果ならば信じて、悪い占い結果ならば信じない様にすれば良いのかもしれません。